2017年アニメ

学生服のリューズが可愛い! 『クロックワーク・プラネット』第2話のネタバレと感想。

今日は『クロックワーク・プラネット』より、第2話「大支柱崩落(パージ)」の感想をネタバレと共にお届けします!

「寿命を迎えた地球が歯車によって再構築され人類は住み続けることができている」と言う独特の発想で描かれている本作。

第1話は、その歯車を構築した技師が制作したRyuZU(リューズ)が主人公である見浦ナオト(みうらナオト)と出会うシーンを中心に描かれました。

「パージ」って何?

第2話ではいよいよ地球の歯車にまつわるストーリーです!

歯車でできている以上、小さな歯車の故障が人類生存の危機に直結するほどの事態に発展することも想定されます。

それを防ぐために「国境なき技師団(マイスターギルド)」の第1級時計技師マリー・ベル・ブレゲも腕を振るうのですが、それでも修理できない致命的な故障が発生したときは故障している歯車がある都市ごと崩落させる「パージ」と呼ばれる最終手段が使われます。

これによって歯車の故障が地球全体に影響しないようにするわけですね。

さて、ナオトをマスターとして認めたリューズはナオトが通う学校に転校入学することとなるのですが、転校初日から「私はナオト様の所有物です」と、ぶっ飛び発言!

これにはナオトも周囲の生徒もビックリ!!

「何言うてはる~!?」何気にナオトは京都弁なんですね。

一方、マリーのもとに「軍は20時間後に京都でパージを実行する」との情報が舞い込みます。

マリーはパージを阻止しようとボディーガート兼第2級時計技師のヴァイネイ・ハルターとともに故障が疑われるコアタワーの地下3万メートルの場所に向かうのですが、ここで軍の抵抗を受けることとなります。

普通なら治してくれるのはありがたい話なのでしょうが治して欲しくないような雰囲気ですね。

そして、抵抗を受けながらも必至に修理を試みるマリーでしたが非情にもギルド本部から撤退命令が発せられます。

「リューズがいてくれば状況は変わるのに…」苦い思いをするマリーは技師団の連絡員リモンズの元へ行きパージを阻止すべく再びコアタワーに向かうことを告げるのですが、ここでリモンズはマリーの権限を剥奪しコアタワーへの入場を拒否する姿勢を見せます。

これはどう見ても裏切りですよね。

実はリモンズは「国境なき技師団」の五大後援社のひとつヴァシュロン社の係累(けいるい)らしく、マリーは自身の親が社長を務めるブレゲ社の失墜を狙った陰謀ではないかと考えます。

悔しい思いをしながらリモンズがいたホテルを後にしようとするマリーでしたが、偶然このホテルに宿泊しようとしたナオトとリューズとロビーですれ違うことに!?

「偶然の出会い」

ここで第2話は終了。

この出会いが大きな影響を与えるのは間違いないのですが、ナオトとリューズの甘い生活が大きな波乱の生活に変わっていくのでしょうね。

第3話に期待です!

(C)榎宮祐・暇奈椿・講談社/クロプラ製作委員会

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